【イベント報告】安全に楽しく&一歩進んだキューバ旅

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6月24日、下北沢ボデギータにて、第十八回キューバ倶楽部ラウンジ、旅の情報交換会「安全に楽しく&一歩進んだキューバ旅」が開かれました。

今回は、トラベルボデギータ代表の清野史郎さんによる、キューバ最新事情解説と、今年4~5月に4回目となるキューバに訪れ、地方をめぐるひとり旅にチャレンジされたMakiさんの体験談をいただきました。

photo by Maki Ueno

サンティアゴ・デ・クーバで見つけた、海ぞいのポップなオブジェ photo by Maki Ueno

お集りいただいた方たちにも、キューバに行かれたお話や、どのようなきっかけでキューバに興味を持たれたかなど、自由にお話を伺いました。みなさん旅の目的や、行かれた方のキューバへの感想はそれぞれ異なり、興味深い内容でした。

さまざまな情報がシェアされるなかで、5月に事故があったため、懸念されている飛行機での移動や、バス、電車、タクシー情報についても清野さんや、旅行経験者から解説をいただきました。

Makiさんは今回、首都ハバナはもちろん、日帰りで行ける世界遺産都市シエンフェゴス、ちょっと遠足気分でビーチリゾートのカレタブエナや歴史的な博物館が楽しめるプラヤヒロン、チェ・ゲバラ霊廟のあるサンタクララ、美しい都市トリニダー、音楽の都サンティアゴ・デ・クーバのほか、バヤモ、サンクティスピリトゥスなど地方も体験され、写真とともに旅のシェアをしてくれました。

photo by Maki Ueno

世界遺産の都市、トリニダーの景色 photo by Maki Ueno

 

交通手段もそうですが、「思い通りにいかない」ことも多い国、キューバ。たくさんの地方都市を巡ったMakiさんのお話から、疑問に思ったことは、とことん現地の人と話をしつつ、さまざまな出来事を楽しんでしまうこと、「何事にも動じないで、それでも、あきらめず最善を尽くす」のが大事なのだと改めて思いました。

旅の情報交換会、今後もおこなっていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに♪

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斉藤 真紀子
斉藤 真紀子
日本経済新聞米州総局(ニューヨーク)金融記者、朝日新聞出版「AERA English」編集、週刊誌「AERA」専属記者を経てフリー。共著に「お客様はぬいぐるみ」(飛鳥新社)。趣味はラテン音楽&ダンス、カポエイラ(格闘技)
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